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2017.06.12

ショートショート フィルムフェスティバル& アジア 2017で優秀賞受賞!

http___www.shortshorts.jpgショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017(SSFF & ASIA 2017)のアワードセレモニーが6月11日に都内で行われ、当社のオリジナル作品「東京音℃」がCinematic Tokyo部門にて優秀賞(東京都知事賞)を受賞いたしました。

「東京音℃」は当社のクリエイティブプロジェクト“PIECE OF TOKYO”のひとつとして公開した作品です。東京に暮らす4人の女子を通じて見えてくる、東京という都市の体温を斬新な映像で表現しています。大胆にアレンジされた「ネオ東京音頭」に乗せて、都市と個人がシンクロしていく本作は、グループ会社である株式会社祭の番場秀一が演出を手掛けました。
 
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭です。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある別所哲也氏により1999年に「アメリカン・ショートショートフィルムフェスティバル」として創立されました。2001年に「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と改称し、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭に認定。これにより、映画祭のグランプリ作品が次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする道が拓けました。また、アジア発の新しい映像文化の発信や新進若手映像作家の育成目的から、東京都共催の「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFFA)」が同年に誕生。 現在、この2つの映画祭が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」 として開催されています。
今年は6月1日から6月25日まで東京と横浜の会場にて、世界140以上の国と地域から集まった約9,000本の作品の中から、選りすぐりの約250作品が一挙上映されています。

 
今年新設されたCinematic Tokyo部門は多彩な「東京」の魅力を国内外に発信するショートフィルムを全世界から募集するコンペティション部門です。撮影地が東京である作品だけでなく、「東京」を感じさせる題材や、思い出の「東京」、イマジネーションされた「東京」などの作品を対象としています。
世界54か国・244本の応募から選ばれた9本のノミネート作品には“PIECE OF TOKYO”シリーズから3作品(東京音℃、東巨女子、
とう と きょう)が選ばれました。

■当社が獲得した賞は下記の通りです。

東京音℃(TOKYO ONDO -BEATS AND TEMPERATURES-)
<優秀賞/東京都知事賞>Cinematic Tokyo部門
※この作品を見る(PIECE OF TOKYOサイト内)

■詳細は下記ページでもご覧いただけます。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア公式サイト


以上